カテゴリー「『アニー』」の記事

2020年のアニーと孤児を募集中!

 丸美屋食品ミュージカル『アニー』の、2020年の「アニー役」と「孤児役」のオーディション開催が告知された。

 詳細はこちらからどうぞ。

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『アニー』2019通信/大千穐楽!

9月1日(日)

 丸美屋食品ミュージカル『アニー』が愛知県芸術劇場大ホールで大千穐楽を迎えた。

 まずは劇場に足を運んでくださった皆さん、ご声援くださった皆さんに謝意を表したい。それからキャスト、オーケストラ、スタッフをはじめとする公演関係者の皆さんにも。本当にお疲れさまでした。

 今日のキャストは、1回目が山﨑アニー&石井モリー、2019年のラストとなる2回目は岡アニー&三浦モリーであった。
 2回目の公演のカーテン・コールは大千穐楽につき特別バージョン。1回目の公演で出番を終えていた山﨑アニー&石井モリ―&メープル・サンディも登場した。

 ウォーバックス役の藤本隆宏さんがキャストを代表してご挨拶。更に藤本さんの指名で、孤児を代表してダフィ役の山口紗來さんがコメント。コメント終盤で感極まり、周りのキャストの何人かにもそれが波及する事態に。
 続いて青柳塁斗さん、山本紗也加さん、蒼乃夕妃さん、早見優さんもコメント。ひとりひとりに盛大な拍手と声援が送られ、大千穐楽らしい雰囲気の中で2019年の『アニー』は全ての公演を終了した。

 さて。

 『アニー』公式ページでは早くも2020年に向けてのオーディションが予告されている(こちらからどうぞ)。

 素敵なアニーに出会えますように!

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『アニー』2019通信/広島!

8月24日(土)

 広島の初日…にして千穐楽。

 1回目も2回目も沢山のお客様にご来場いただいた。そして、どちらの公演も客席は大いに沸いた。この会場が“舞台と客席の一体感”を得やすい特性を持っているからのようにも思われるが、それ以上に広島の皆さんが情熱的でいらっしゃるからなのかも知れない。

 今年の夏のツアーは、前半戦の大阪は6日間で一気に12ステージ、後半戦の松本、仙台、広島は週末ごとに2~3ステージずつ、と言う形になっている。前半戦が1週間で「あっ」と言う間に終わってしまうのに対して、後半戦は現在3週目だが、まだ終わらない。
 ご覧いただく皆さんにはほとんど関係のない話ではあるが、前半戦と後半戦とでは現場の雰囲気はやはり違うように思う。その後半戦もさすがにゴールが見えてきた。

 今年の『アニー』も残すところは名古屋のみである。最終地・名古屋での公演は8月30日(金)~9月1日(日)の3日間、6ステージ。

 まだお席はございます。

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『アニー』2019通信/広島!

8月23日(金)

 広島に来ている。

 広島ではJMSアステールプラザ大ホールが『アニー』の会場である。アステールプラザは、文化創造センター、国際青年館、中区民文化センター、中区図書館がひとつの建物に同居する複合施設で、大ホールは文化創造センターの中にあり、客席数は1204席(オーケストラ・ピット使用時は1091席)となっている。
 大ホールは手ごろなサイズ感である上に1階席でも傾斜がしっかりとあるので、なかなか見やすい劇場だと思う。舞台も奥行き、高さ、共に十分なので舞台美術の見栄えも悪くない。

 広島での公演は明日1日のみである。11時の回が山﨑アニー&石井モリ―で、15時の回が岡アニー&三浦モリ―の登板となる。以前も記したが、ありがたいことにチケットは完売だそうである。

 チケットを入手できなかった皆さん、ごめんなさい。

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『アニー』2019通信/仙台!


8月17日(土)

 仙台の初日である。

 午前中はまだ涼しく感じられた仙台だが、1回目の公演が終わる頃にはかなりの暑さになっていた。日本気象協会によれば今日の仙台の最高気温は34度。暑くないわけがない。

 こういう日は会場内の空調の温度設定が難しい。客席で「ちょうどいい温度」だと感じる設定でも、舞台上では「暑く」感じる場合があるのである。
 キャストは常に大光量の照明に曝されていて、しかも『アニー』の場合、物語の中の季節がクリスマスなので衣裳は冬服である。それに加えて、歌い、踊り、演じ、着替える。そりゃ暑くも感じるだろう。

 話は変わるが、キャストが装着しているワイヤレスマイクは精密機械である。特にマイクのヘッド(先端部分)はデリケートで、わずかな水分でもダメージを受ける。ワイヤレスマイクに“汗”は厳禁なのである。
 劇場で「空調が効きすぎている」と感じる時、ワイヤレスマイクを守るための苦肉の策として(キャストに汗をかかせないように)そうしている場合がある。客席と舞台上で別々に温度設定ができる会場では何の問題もないのだが、それが難しい会場も中にはあるのである。

 ミュージカルではワイヤレスマイクは生命線である。ただ単に客席空調の設定温度を下げ過ぎなこともあるけど。

 さて。

 仙台公演は明日で千穐楽。明日は11時開演の1回公演である。
 仙台が終わると次は広島。8月24日(土)の11時と15時であるが……。

 チケットは完売だそうです。

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『アニー』2019通信/仙台!

8月16日(金)

 仙台に来ている。

 仙台の会場は東京エレクトロンホール宮城。一昨年の夏も『アニー』で(その前年には『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』で)お邪魔した。舞台と客席との一体感が素晴らしい会場である。

 今日の仙台は雨で、時折強く降ったりもしたらしい。らしい、と言うのは、私は劇場の中にいたので実際の雨の様子を見ていないのである。が、稽古を終えて楽屋口を出る頃には雨もすっかり上がっていた。南国か、と思うようなムシムシした空気ではあったが。

 仙台公演は明日と明後日の2日間である。明日は11時と15時30分の2回公演で、明後日は11時の公演のみとなる。明日の11時と明後日が岡アニー&三浦モリ―で、明日の15時30分が山﨑アニー&石井モリ―の登場回である。

 当日券は、各公演の開演1時間前より会場入り口にて販売、だそうである。急に時間ができた方は東京エレクトロンホール宮城へどうぞ。

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『アニー』2019通信/松本!

8月10日(土)

 丸美屋食品ミュージカル『アニー』。夏のツアー後半戦が始まった。

 昨日も触れたが、松本公演のチケットはソールドアウトである。1回目の公演にも2回目にも沢山のお客様がご来場くださった。
 大人キャストの皆さんは、大阪のハードスケジュールを無事に乗り越えたからであろうか、身も心も軽やかであるように感じられる。そして今日から登板するチーム・バケツの子供キャスト。お客様の前で演じる日を待ちに待っていたのであろう、正に水を得た魚のように生き生きと舞台を飛び跳ねていた。

 『アニー』の客席は、どこの会場でも親子連れのお客様が大半を占めている。開演前や休憩中、或いは終演後の客席やロビーでは、至る所で親子の賑やかな会話が聞こえてくる。
 子供同士がお友達で、複数のご家族が連れ立っていらっしゃっている様子も目に付く。『アニー』がきっかけとなって人と人の間に会話が生まれるのだとしたら、劇場が人と人とを結び合わせているのだとしたら、こんなに幸せなことは無い。

 さて。

 楽しかった松本滞在もあっという間に終わり、次は仙台である。
 仙台公演は8月17日(土)と18日(日)の2日間。会場は、一昨年もお邪魔した東京エレクトロンホール宮城である。

 仙台にご来場予定の皆さん、もうすぐです。

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『アニー』2019通信/松本!

8月9日(金)

 松本に来ている。

 松本での会場はまつもと市民芸術館の主ホール。ここは主ホールの他にも小ホール、実験劇場、大小さまざまのリハーサル・ホールなどを備えた大型の文化施設である。
 客席数が最大で1800名になる主ホールは4層のバルコニーに囲まれた大空間で、客席前方から後方を見た時の眺めは中々壮観である。ドラマシティとは打って変わって、縦方向に巨大な空間なのである。

 子供キャストは“チーム・バケツ”にバトンタッチ。彼女たち、彼らは最終公演地である名古屋まで出演する。アニー&モリ―がダブルキャストで交互に出演するのは大阪と同様である。

 松本での公演は明日のみ。10時30分開演と15時開演の2回公演である。1回目は岡アニー&三浦モリ―で、2回目は山﨑アニー&石井モリ―が登場する。ありがたいことにチケットは完売で、残念ながら当日券の販売は行われない。

 悪しからず。

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『アニー』2019通信/大阪!

8月1日(木)

 2019年の『アニー』全国ツアーが始まった。梅雨明けの便りも各地から届いているが、同時に猛暑日の知らせも相次いでいる。皆さん、お出かけの際はどうぞお気をつけて。

 さて、大阪公演初日の今日は11時の回が山﨑アニー&石井モリ―、15時30分の回が岡アニー&三浦モリ―であった。2人以外の子供キャストが“チーム・モップ”であることはご承知の通りである。
 大阪でも初日からたくさんのお客様にご来場いただいた。中には今日が観劇デビューだったお子さんも(大人の方も)少なからずいらっしゃったに違いない。そんな皆さんにとって、今日の体験がどうか忘れ難いものに(いい意味で!)なっていてくれますように。

 大阪公演は8月6日まで。大阪の後は松本にお邪魔します(8月10日の1日限り。お見逃しなく!)。

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『アニー』2019通信/大阪!

7月31日(水)

 大阪に来ている。

 今年の夏のツアーは大阪からスタート。会場はお馴染みのシアター・ドラマシティで、明日(8月1日)から8月6日までの公演である。開演時刻は各日共に11時と15時30分となっている。

 シアター・ドラマシティは、『アニー』が公演される劇場の中では“やや特殊な”劇場である。
 シアター・ドラマシティは梅田芸術劇場メインホールの地下に作られているので、建築上の制約から“舞台上空の空間”が他の劇場に比べるとちょっと低い(つまり天井が低い)。他の劇場では上下に稼働する(UP/DOWNする)カーテンや大道具が、ここでは横移動なっているのはそのためである。

 が、それは我々スタッフにとって“やや特殊”なだけで、お客様にとってはその影響はほとんどない。“『アニー』トリビア”のひとつと思って楽しんでいただければ幸いである。

 ここでお知らせをひとつ。

 東京公演でリリー役を務めていた服部杏奈さんであるが、既に発表されている大阪公演の休演だけでなく、夏のツアー全公演を休演することになった(公式ページの発表はこちら)。代役は、大阪以降の公演でも昨年までのリリー=山本紗也加さんである。

 さて。

 明日はツアー初日。たくさんのお客様にご来場いただけたら嬉しい。

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