ミヒャエル・クンツェさん
6月5日(金)
ミュージカル『レベッカ』の生みの親、脚本と歌詞を書かれたミヒャエル・クンツェさんが昨日と今日、私たちの『レベッカ』をご観劇くださった。昨年の5月、『ダンス オブ ヴァンパイア』をご覧いただいて以来、私は1年ぶりの再会であった。
今回も色々なお話を(『レベッカ』のことも『レベッカ』以外のことも)聞かせてくださったのだが……
その中からひとつだけ。今回の『レベッカ』で特に気に入ったのは「ボートハウスの扉の象徴的な使い方」だったそうである。
演出家冥利に尽きる……とはこのことである(泣きそう)。
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