舞台『キングダムⅡ ー継承ー』 主要キャストとクリエイティブ・チーム発表!
舞台『キングダムⅡ ―継承-』(8-9月/東京、9月/大阪、10月/福岡)の主要キャストとクリエイティブ・チームが発表された。
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5月11日(月)
丸美屋食品ミュージカル『アニー』東京公演が千穐楽を迎えた。
今日は昼のみの公演で、今日の登板はチーム・モップ。チーム・バケツのみんなは昨日の夜にひと足早く千穐楽であった(トリプルキャストのサンディ役=イエヤスは昨日の昼で千穐楽)。
ご来場、ご声援くださった皆さん、ありがとうございました。キャスト、オーケストラ、スタッフの皆さん、お疲れさまでした。そして子供たちを支えてくださったご家族やご指導くださった皆さん、『アニー』が続いているのは皆さんのお力添えの賜物です。
東京公演は無事に終わったが、夏には全国ツアーが待っている。今年は愛媛、大阪、仙台、名古屋へお邪魔する。
生まれて始めて観たミュージカルが『アニー』でしたと言う声や、子供の時に観て、大人になって子供と一緒に来ましたという声、毎年観るのを楽しみにしていますという声など、様々な声が私の所にも聞こえてくる。
夏のツアーのスタート地である愛媛では『アニー』は初の上演となる。そもそも四国に初上陸であるらしい。まだ『アニー』に出会っていない皆さんと劇場でお会いできるのを心待ちにしています。
5月7日(木)
ダブルキャストの朝月さんと霧矢さんの初日。これで全キャストが無事に初日を迎えた。
今日も開演直前の場内は水を打ったような静けさであった。と言うことは「作品が醸し出す雰囲気」がそうさせる……と言うことらしい。いや、そうとも言い切れない。今日初日を迎えるキャストがいることから来る緊張感かも知れない。そもそも聴こえるか聞こえないかの音量で「波音」が流されているからではないのか。きっとそうだ。
閑話休題。
今日もカーテンコールはスペシャルで、今日が初日のお2人と海宝さんからご挨拶。
昨日と言い今日と言い、本編のシリアスさとは180度異なるほほえましいご挨拶の連続で、きっとお客様も暖かい気持ちで劇場を後にされていることだろう。これなら大千穐楽まで毎日誰かにご挨拶してもらった方がいいような気さえする。
これで『レベッカ』通信はおしまいである。お付き合いくださりありがとうございました。
新生『レベッカ』は今までのどの上演とも異なる自信作に仕上がった。この作品は是非とも劇場で体験・体感していただきたいと思う。
東京公演は6月30日(火)までと長丁場だが、チケットは残り少なくなっているようである。ご観劇をご予定の方はお早めにチケットをご用意くださいますように。
5月6日(水)
ミュージカル『レベッカ』が東京のシアタークリエで開幕した。7年ぶりの『レベッカ』。新キャスト、そして新演出である。
5分前のアナウンスが終わると場内は水を打ったような静けさに包まれた。初日の緊張感のせいなのか、作品が醸し出す雰囲気からなのか、あるいはその両方なのか。『アニー』や『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』の開演前がこの静けさでは辛いが、『レベッカ』では悪くない。
明日以降も今日のように静かなのか、それとももう少しくつろいだ雰囲気に変わるのか? 後者ならそれは「初日の独特な空気感」のせいだったと言うことだろうし、前者なら『レベッカ』だからということになるだろう。どちらになっても問題は何も無いのだが、ちょっと気にはなる。
そして。
ご来場くださった皆さんが楽しんでくださったのかどうか。『レベッカ』ではその判断がいささか難しい。上演中に爆発的な拍手と言うものがあまり起こらないからである。
『レベッカ』はストーリーもシリアスだし、歌い上げるナンバーの内容も明るいものばかりではないので、ナンバーの終わりでも手を叩きにくいのではないか……と想像する。が、もしかしたら「手を叩くに値しない」作品だとお客様が感じているから拍手が少なく感じられるのかもしれない。
前者であることを演劇の神様に祈るばかりである。
閑話休題。
カーテンコールは初日スペシャル。キャストを代表して豊原さん、明日海さん、そして海宝さんからご挨拶。本編の緊張感とは打って変わって和やかなひとときとなった。スタンディングもいただいたし……。
楽しんでくださっていたのかな?
明日はダブルキャストのもう1組、朝月希和さんと霧矢大夢さんの初日である。
楽しんでいただけますように。
5月5日(火)
舞台稽古3日目。そしてゲネプロ。
舞台稽古はいつだってスリリングである。限られたリソース(この場合は“持ち時間”や“人手”や“機材”などであるが)でどこまで理想に近づくことができるのか。何をあきらめ何を残すのか……? 考えられる限りの最善を尽くした結果が明日、皆さんにご覧いただく『レベッカ』である。
上演時間は1幕が1時間20分前後、25分の幕間休憩を挟んで、2幕が1時間前後。これにカーテンコールがついて、全体としては2時間50分~55分……と言った仕上がりになるのではないかと思われる。
さて。
明日は初日。ダブルキャストの「わたし」は豊原江理佳さん、「ミセス・ダンヴァース」は明日海りおさんである。
「緊張してる?」と質問すると「してます」と返してくるキャストが少なからずいる。「今までにないくらい……」と付け足すキャストも少なくない。過去に「わたし」を演じた皆さんもそんなだった。
でも皆さん、心配はいらない。
私だって未だに緊張してるのだから。
5月3日(日)
シアタークリエで舞台稽古が始まった。
『レベッカ』の搬入・仕込みは直前の公演である『VOICARION』千穐楽の撤去・搬出を待ってスタートした。大道具の建て込みなど本格的な作業はその翌日から始まり、そののち照明のフォーカス合わせ、照明デザイン、オーケストラのサウンド・チェック……などを進めてきた。
今日はまずテクニカル・リハーサル。続いてお祓い(おはらい。初日に行うことが多いが今回はこのタイミングで)。そして舞台稽古に入る。
稽古場と劇場で一番大きく異なるのは、照明や舞台美術、衣裳やヘアメイクなど、稽古場には無かった(あったとしてもごく一部だった)視覚的な要素のすべてがそろうことであろう。もうひとつ、稽古場と大きく異なるのは音の聞こえ方=キャストの周囲の“音”の環境であろう。なので初日までの限られた時間の大半はその部分の調整に費やされることになる。
劇場入りしてからのタイムテーブルは舞台監督の佐藤博さんが組み立てる。そのタイムテーブルの中で舞台稽古のメニューを組むのは演出助手の役割なのだが、今回は演出補の末永陽一さんが組んでいる。
開幕まで3日。残り時間は潤沢にあるわけではないが、納得の行く形で開幕の瞬間を迎えたい。
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