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『ジキル&ハイド』2026 Weekly

2月2日(月)

 今日は全キャストが参加しての歌稽古。指揮・音楽監督補の塩田明弘さんによる「ワイルドホーンさんの楽曲の特徴と注意点」などのレクチャー付きで1曲1曲を掘り下げる。

 塩田さんは日本における「フランク・ワイルドホーンさん作品」の第一人者である。
 塩田さんとワイルドホーンさんは「フランク」「アキ」と呼び合う間柄で、ワイルドホーンさんからの信頼も厚い。今日の歌稽古でも塩田さんの熱量がやっている内にどんどん上がり、終了予定時刻をややオーバーする事態に。でもそのお陰で音楽のクォリティは確実に上がった。

 ミュージカルナンバーの振り付け/ステージングにも着手している。
 振付の桜木涼介さんは大勢のナンバー(「連れて来て」とか)でも少人数のナンバー(「ありのままの」とか)でも変わることなく、実に手際よく動きを付けて行く。桜木さんによる新たな振付/ステージングのお陰で、聞き慣れたはずのナンバーの新たな魅力に気づかされることもしばしば起こる。四半世紀以上聞いているナンバーなのに。

 明日は1幕前半のハイライト「嘘の仮面」をステージング。新たな「嘘の仮面」が生まれる予感。

 

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