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2026年1月の記事

全キャスト決定! ミュージカル『レベッカ』

 ミュージカル『レベッカ』の全キャストが発表された。

 公式サイトへはこちらからどうぞ。

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丸美屋食品ミュージカル『アニー』 製作発表

1月27日(火)

 丸美屋食品ミュージカルニーの製作発表が行われた。

 『アニー』についてはもはや説明の必要もないと思われる。が、必要です……という方は、このブログに『アニー』についての10年分の記事が残されているので、右のカテゴリー欄から『アニー』をクリックしてお進みください。

 それはともかく、製作発表は日本テレビの徳島えりかアナウンサーの司会進行で始まった。

 まず主催者を代表して日本テレビの澤執行役員がご挨拶、続いて協賛の丸美屋食品工業の阿部社長がご挨拶。
 続いて私も壇上に登り、『アニー』がブロードウェイで初演される1年前、コネチカット州のグッドスピード・オペラハウスでトライアウトを行ってから今年でちょうど50年になること、それを記念してグッドスピードで今年の秋に『アニー』が上演されること……などを述べた。

 さて、今日の製作発表に登壇したキャストはアニー役の2人=下山夏永さんと牧田花さん、ウォーバックス役の岡田浩暉さん、ハニガン役の須藤理沙さん、グレース役の愛原実花さん、ルースター役の赤名竜乃介さん、リリー役の浜崎香帆さんの7名である。
 それぞれが意気込みや抱負などを語り、アニーの2人による「トゥモロー」の歌唱披露があり、ポスターやフライヤーで使用される今年のヴィジュアルがお披露目されアニーの2人が大興奮、そのヴィジュアルは公式サイトのトップページでご覧いただける。

 今年の製作発表が特別だったのは、サンディ役の3人(匹?)、家康、おこげ、まつりが登壇したことである。その雄姿を含めて、製作発表の様子は公式サイトや演劇紹介サイトなどでご覧いただけるだろう。

 丸美屋食品ミュージカル『アニー』東京公演は初台の新国立劇場 中劇場で4月25日(土)開幕である。お楽しみに!

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『ジキル&ハイド』2026 Weekly

1月26日(月)

 歌稽古が進行中。

 今回の『ジキルハイド』がニュー・プロダクション(新製作。つまり新演出)であることは既報の通りである。新デザインとなる舞台美術を中心に、クリエイティブ・チームとの打ち合わせを昨年より重ねて来た。今までのどのヴァージョンとも異なる新たな『ジキル&ハイド』を生み出したい。

 まだ記していないクリエイティブ・チームの皆さんをご紹介しておくと、美術は大田創(はじめ)さん、照明は高見和義さん、衣裳は小峰リリーさん、ヘアメイクは林みゆきさん、振付は桜木涼介さん、アクションは渥美博さん、音響は山本浩一さん、そして音楽監督補/指揮は塩田明弘さんである。
 大田さん、高見さん、渥美さん、塩田さんは2001年の日本初演以来のメンバーで(もう四半世紀以上のお付き合い!?)、山本さんは2012年のリニューアルから、林さんはその再演の2016年から、桜木さんは今回からの参加となる。リリーさんも初演からのメンバーであるが、残念ながら2017年に亡くなった。

 プリンシパル・キャストとアンサンブルも続投キャストとニュー・キャストの混成である。前回出演していて今回から役が変わる……という人もいる。

 東京公演は既にチケット入手が困難であるらしいが、ひとりでも多くの方に新生『ジキル&ハイド』を目撃していただけたら嬉しい。

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『ジキル&ハイド』2026 Weekly

1月19日(月)

 ミュージカルジキルハイドの稽古が始まっている。

 日本では9度目の上演となる『ジキル&ハイド』であるが、今回の上演から新演出となる。
 2001年初演の「鹿賀丈史さんがタイトルロールを演じた」ヴァージョン、2012年初演の「石丸幹二さんがタイトルロールを引き継いだ」ヴァージョンに続く、3ヴァージョン目の『ジキル&ハイド』である。

 現在は歌稽古が進行中。『ジキル&ハイド』の一番の魅力は何と言っても「音楽の圧倒的な素晴らしさ」だと思うのだが、なので稽古でもまずは入念に歌をさらうことになる。

 音楽監督は日本初演の立ち上げからご一緒している甲斐正人さん。甲斐さんは各キャストの歌稽古1回目には必ず顔を出し、作品のことや楽曲のこと、キャラクターのことや技術的なこと、そして心構え……など、キャストに様々な話をされる。傍から見ていても甲斐さんのこの作品に対する思い入れの強さが伝わってくる。

 声楽監督はちあきしんさんで、丁寧で的を射たアドヴァイスがキャストの歌を着実に進化させている。キャストの皆さんもこの作品にはそれなりの覚悟を以て参加されているように感じるのだが、そういうひとりひとりの「熱量」のようなものが『ジキル&ハイド』を特別な作品にしているように思う。

 東京公演の初日は3月15日(日)。それまでのふた月、どうぞよろしくお付き合いください。

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松井るみさん 読売演劇大賞 優秀スタッフ賞受賞!

 松井るみさんが『十二国記 ―月の影 影の海―』のデザイン・ディレクションで第33回読売演劇大賞の優秀スタッフ賞に選ばれた。

 おめでとうございます!

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ミュージカル『ジキル&ハイド』 製作発表

1月12日(月)

 ミュージカルジキルハイドの製作発表へ。

 『ジキルハイド』は私の演出作品の中で最も長きに渡って、そして最も繰り返し上演されてきた作品である。

 日本初演は2001年11月で、タイトルロールのジキル/ハイドを演じたのは鹿賀丈史さんであった。鹿賀さんの『ジキルハイド』は瞬く間に評判となり、2003年、2005年、2007年と再演を重ねた。
 鹿賀さんを引き継いだのは石丸幹二さんである。石丸さんの初演は2012年3月で、この時から舞台美術、照明やステージングなど演出が一新された。このヴァージョンは2016年、2018年、2023年に再演され、2023年の公演ではジキル/ハイド役が初めてダブルキャストとなった。3人目のジキル/ハイド役は柿澤勇人さんであった。

 その柿澤さんの2度目の登板となるのが今回の公演である。ダブルキャストのジキル/ハイド役には新たに佐藤隆紀さんが加わり、14年ぶりに演出も一新される。3ヴァージョン目の『ジキルハイド』の誕生である。

 今日の製作発表には柿澤さん、佐藤さんのほか、ルーシー役の真彩希帆さんと和希そらさん、エマ役のDream Amiさんと唯月ふうかさん、そして私が登壇した。柿澤さん、真彩さん、Amiさんは続投で、佐藤さん、和希さん、唯月さんは新キャストである。
 時間となって7人がステージに登場し、まずはフォト・セッション。フォト・セッションは製作発表の後半に行なわれることが多いのだが、今日は真彩さんのご都合があって冒頭で。フォト・セッションを終えてすぐに真彩さんからコメントを頂き、ここで真彩さんはご退出。お疲れさまでした。

 その後は残った6人で取材の皆さんと質疑応答。今日はマスコミの皆さんの他に抽選で選ばれたオーディエンスの皆さんも参加してくださっていた。質疑応答の内容などは演劇情報サイトや芸能ニュースサイトなどで取り上げてくださるだろうと思われるので、そちらにお目通しいただければ幸いである。

 製作発表の最後は歌唱披露。柿澤さんと佐藤さんが『ジキルハイド』の代表的なナンバーである「時が来た」を熱唱した。お2人ともすばらしい歌声で、本格的な稽古に入るのが益々楽しみになった。

 ミュージカル『ジキルハイド』は3月15日(日)に東京国際フォーラム ホールCで開幕し、その後は大阪、福岡、愛知、山形へ参ります。

 ご期待ください。

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ミュージカル『十二国記 ―月の影 影の海―』 Blu-rayの詳細決定

 ただいま上演中のミュージカル十二国記 ―月の影 影の海―のBlu-ray(今秋発売の予定)の詳細が決定した。

 こちらからどうぞ。

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丸美屋食品ミュージカル『アニー』2026!

 丸美屋食品ミュージカル『アニー』2026年公演の詳細が発表された。

 こちら、そしてこちら、更にこちらをどうぞ。

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ミュージカル『十二国記 ―月の影 影の海―』 公演中止に伴う払い戻しのお知らせ

 公演中止となったミュージカル『十二国記 ―月の影 影の海―』<12月26日13時の回>の払い戻しについてのお知らせが届きました。

 こちらからご覧いただけます。

 該当されるチケットをお持ちの皆さんにはご面倒をおかけいたします。
 心よりお詫び申し上げます。

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『十二国記 ―月の影 影の海―』ツアー開幕!

1月6日(火)

 というわけで博多座に来ている。

 ミュージカル十二国記 ―月の影 影の海―福岡公演が本日開幕、2月1日まで続くツアーが順調にスタートを切った。ダブルキャストの楽俊は牧島輝さんであった。

 芝居と言うものは、劇場が変われば客席での感じ方、受け取り方も変わってくる。東京の日生劇場は客席天井や壁面の造形が独特で、この作品にはぴったりであったと思う。
 博多座の印象は日生劇場とは随分と異なる。が、観やすく、音響の特性もよく考えられている劇場だと思う。客席と舞台の距離もキャパシティの割には遠さを感じにくく……日生劇場とはまた違った観劇体験をしていただけるだろう(2幕後半の舞台美術の納まり具合がしっくりくる……ように私は感じる)。

 博多座での公演は1月11日まで続き、その後17日~20日は大阪/梅田芸術劇場メインホール、28日~2月1日は最終地、愛知/御園座での上演である。

 大千穐楽(おおせんしゅうらく)まで、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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2026年の予定(山田和也演出作品)

十二国記 ー月の影 影の海ー
 1月6日~11日 福岡/博多座 【公演終了】
 1月17日~20日 大阪/梅田芸術劇場 メインホール 【公演終了】
 1月28日~2月1日 愛知/御園座 【公演終了】

ジキル&ハイド
 3月15日~29日 東京/東京国際フォーラム ホールC 【公演終了】
 4月3日~6日 大阪/梅田芸術劇場 メインホール
 4月11日・12日 福岡/福岡市民ホール 大ホール
 4月18日・19日 愛知/愛知県芸術劇場 大ホール
 4月25日・26日 山形/やまぎん県民ホール

天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~
 3月25日~4月21日 東京/明治座
 5月5日~7日 大阪/梅田芸術劇場 メインホール
 5月15日・16日 長野/サントミューゼ 大ホール
 5月23日・24日 宮城/仙台銀行ホール イズミティ21 大ホール
 5月29日~31日 愛知/愛知県芸術劇場 大ホール

丸美屋食品ミュージカルアニー
 4月25日~5月11日 東京/新国立劇場 中劇場

レベッカ
 5月6日~6月30日 東京/シアタークリエ
 7月10日~12日 福岡/博多座
 7月17日~19日 大阪/梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
 7月24日~26日 愛知/御園座
 8月1日・2日 東京/シアター1010

舞台キングダムⅡ -継承-
 8~9月 東京/東京建物Brillia HALL
 9月 大阪/新歌舞伎座
 10月 福岡/博多座

ラ・カージュ・オ・フォール~籠の中の道化たち~
 12月9日~29日 東京/日生劇場
 2027年1月9日~11日 愛知/愛知県芸術劇場 大ホール
 1月19日~24日 大阪/梅田芸術劇場 メインホール
 1月30日・31日 岡山/岡山芸術創造劇場 ハレノワ 大劇場
 2月6日~8日 埼玉/ウェスタ川越 大ホール

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