『十二国記』Weekly
10月20日(月)
立ち稽古に入っている。台本の冒頭から順番に、1幕の中盤あたりまで手を着けた。
ミュージカルなのでミュージカル・ナンバーがあり、異世界で魔物(『十二国記』では妖魔と呼ばれる)に襲われたりなどアクション・シーンもあるのだが、立ち稽古ではまず芝居部分に着手して、その後ステージングやアクションに進む……と言う順序でメニューが組まれている。
私の担当は(当然だが)芝居部分で、ステージング/振付のクリエイトは原田薫さん、アクションは渥美博さんの担当である。
と言っても3者の分担は厳密に区切られているのではなく、芝居部分でも原田さん、渥美さんが手を貸してくれるし、キャストの皆さんからも、スタッフの皆さんからも少なくないアイデアを頂いている。
『十二国記 ―月の影 影の海―』は稽古場の全員の創意工夫で生み出されている。
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