『十二国記 -月の影 影の海-』製作発表
9月11日(木)
品川プリンスホテルへ。ミュージカル『十二国記 ―月の影 影の海―』の製作発表。
今日は主人公・中嶋陽子役の柚香光さんと加藤梨里香さん、楽俊役の太田基裕さんと牧島輝さん、景麒役の相葉裕樹さん、そして私が登壇した。柚香さんと加藤さんはダブルキャストではなく、ひとりの人物を2人で演じることになる。大田さんと牧島さんはダブルキャストの交互出演である。念のため。
製作発表は会場正面に飾られたパネルのアンヴェールからスタート。パネルの左半分には山田章博さんによる原作小説上巻のカバーイラストが描かれ、パネルの右半分は布で隠されている。
柚香さんが加藤さんの「せーの」の掛け声とともに布を外すと、カバーイラストをそのまま再現した(実写化…?)柚香さんの姿が現れた。この柚香さんヴァージョンの陽子の姿は公式サイトでもご覧いただける。そして今後は原作小説の新たなカバーとして流通して行くことになるらしい。
その後、改めてキャストの皆さんと私が登壇し、意気込みなどを語った後に取材の皆さんとの質疑応答。和気あいあいとしたとても楽しい製作発表であった。
製作発表の様子は既にネット上のニュースなどで取り上げられているので検索してご覧いただきたい。
ミュージカル『十二国記 ―月の影 影の海―』は12月9日(火)より東京・日生劇場で、2026年1月には福岡・博多座、大阪・梅田芸術劇場メインホール、愛知・御園座で上演されます。
ご期待ください。
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