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2022年12月の記事

山田和也演出作品

[東京サンシャインボーイズ公演・演出作品]

1983年 『6ペンスの唄』 池袋とまとハウス
      『プーサン酒場と3つのわくわくする物語』 パモス青芸館
1984年 『48センチの喜劇』 シアター代官山
1994年 『東京サンシャインボーイズの「罠」』 THEATER TOPS、他

 

[それ以降の演出作品]

1995年 『君となら~Nobody Else But You』 PARCO劇場
      『毒薬と老嬢』 東京芸術劇場小ホール2
1996年 『夫婦善哉』 三越劇場
      『少年隊ミュージカル/Playzone ’96 RHYTHM』 青山劇場、他
      『巌流島』 PARCO劇場、他
      『笑の大学』 青山円形劇場、他 ※読売演劇賞最優秀作品賞受賞
1997年 『佐渡島他吉の生涯」』 御園座
      『バイ・マイセルフ』 PARCO劇場
      『君となら~Nobody Else But You ’97』 PARCO劇場、他
      『六十の手習い』 名鉄ホール
1998年 『満ち足りぬ月』 名鉄ホール
      『サウンド・オブ・ミュージック』 日生劇場
      『笑の大学』 PARCO劇場、他
      『きららの指輪たち』 PARCO劇場、他
      『ローマの休日』 青山劇場、劇場飛天 ※菊田一夫演劇賞大賞受賞
1999年 『パパに乾杯』 新国立劇場小劇場、他
      『南太平洋』 青山劇場
      『ローマの休日』 中日劇場、博多座
      『そして誰もいなくなった』 東京グローブ座
      『兵士の物語』 サイトウ・キネン・フェスティバル松本
      『マディソン郡の橋』 アートスフィア、他
      『春朧』 帝国劇場
      『I Do! I Do!』 アートスフィア、他
2000年 『私だって!』 三越劇場
      『ローマの休日』 帝国劇場
      『そして誰もいなくなった』 アートスフィア、他
      『サウンド・オブ・ミュージック』 劇場飛天
      『シェルブールの雨傘』 アートスフィア、他
      『竜馬の妻とその夫と愛人』 本多劇場、他
      『世界中がアイ・ラヴ・ユー』 アートスフィア
2001年 『兵士の物語』 PARCO劇場、他
      『パパに乾杯』 博品館劇場、他
      『ラ・テラス』 PARCO劇場、他
      『マディソン郡の橋』 ACTシアター、他
      『風と共に去りぬ』 帝国劇場
      『ジキル&ハイド』 日生劇場、他
      『蜘蛛の巣』 東京グローブ座
2002年 『チャーリー・ガール』 帝国劇場、梅田コマ劇場
      『鹿鳴館』 ル・テアトル銀座
      『I Do! I Do!』 アートスフィア、他
      『春が来た』 ル・テアトル銀座、他
      『佐渡島他吉の生涯』 明治座
      『検察側の証人』 ル・テアトル銀座、他
      『エデンの南』 青山円形劇場、他
      『風と共に去りぬ』 梅田コマ劇場
2003年 『ジキル&ハイド』 日生劇場
      『シェルブールの雨傘』 グロープ座、他
      『ミー&マイガール』 帝国劇場
      『風と共に去りぬ』 中日劇場、帝国劇場
      『謎の下宿人~サンセット・アパート~』 PARCO劇場、他
      『I Do! I Do!』地方公演のみ
      『シンデレラストーリー』 青山劇場、他
      『I Love You 愛の果ては?』 アートスフィア、他
      『その場しのぎの男たち』 本多劇場、他
      『イーストウィックの魔女たち』 帝国劇場
2004年 『鹿鳴館』 ル・テアトル銀座
      『GOOD』 PARCO劇場、他
      『サウンド・オブ・ミュージック』 博多座
      『浪人街』 青山劇場
      『イット・ランズ・イン・ザ・ファミリー~パパと呼ばないで』 ル・テアトル銀座
      『I Love You愛の果ては?』 PARCO劇場、他
      『虹の橋』 御園座
      『ナイル殺人事件』 ル・テアトル銀座
      『大騒動の小さな家』 新国立劇場中劇場、他
2005年 『I Do! I Do! 結婚物語』 東京芸術劇場中ホール、他
      『メリー・ウィドー』 オーチャード・ホール
      『シンデレラストーリー』 ル・テアトル銀座、他
      『五瓣の椿』 明治座
      『イーストウィックの魔女たち』 博多座
      『好色一代女』 ル・テアトル銀座、他
      『竜馬の妻とその夫と愛人』 紀伊国屋ホール、他
      『ジキル&ハイド』 日生劇場
2006年 『竜馬の妻とその夫と愛人/U-40バージョン』  ザ・スズナリ
      『ハゲレット』  紀伊國屋ホール、他
      『ミー&マイガール』  帝国劇場
      『ダンス  オブ  ヴァンパイア』  帝国劇場
      『プライベート・ライヴズ』 青山円形劇場、他
      『風と共に去りぬ』  博多座
      『竜馬の妻とその夫と愛人』  ニューヨーク/ジャパン・ソサエティ
2007年 『メモリーズ~かつてすごし日々を愛でるということ~』  シアターアプル
      『グッドラック、ハリウッド』 紀伊國屋サザンシアター、他
      『ジキル&ハイド』  日生劇場、他
      創作舞踊劇場『マクベスより「予言」~夢にかける情熱と不安についての物語』 ル・テアトル銀座
      『ザ・ヒットパレード~ショウと私を愛した夫~』  ル・テアトル銀座
      『イーストウィックの魔女たち』  帝国劇場
      『エキストラ』(演出・三谷幸喜/演出補・山田和也) 紀伊國屋サザンシアター、他
2008年 『ウェディング・シンガー』 日生劇場
      『レベッカ』 シアタークリエ
      『イーストウィックの魔女たち』 巡業公演
      『I Do! I Do!』 東池袋あうるすぽっと、他
      『フラガール』 赤坂ACTシアター、他
      恋愛喜劇『青猫物語』 シアタークリエ
      『どんまい マインド』 新国立劇場 小劇場、他
      『ラ・カージュ・オ・フォール~籠の中の道化たち』 日生劇場、他
2009年 『ザ・ヒットパレード~ショウと私を愛した夫~』 ル・テアトル銀座、他
      ミュージカル『シラノ』 日生劇場、他
      『ミー&マイガール』 帝国劇場、他
      『ダンス オブ ヴァンパイア』 帝国劇場、他
      『パイレート・クイーン』 帝国劇場、他
2010年 『レベッカ』 中日劇場、帝国劇場、梅田芸術劇場
      『ナンシー』 紀伊國屋サザンシアター、他
      『Sing For The Future and Dance For The Future』 シアタークリエ
      『メリー・ウィドー』 日生劇場
2011年 『ウェディング・シンガー』 シアタークリエ、他
       瀬奈じゅんConcert『ALive Ⅱ~Handsome Woman~』 赤坂ACTシアター、NHK大阪ホール
      『風と共に去りぬ』 梅田芸術劇場、帝国劇場
      『三銃士』 帝国劇場、博多座
      『ニューヨークに行きたい!!』 帝国劇場、梅田芸術劇場
      『ダンス オブ ヴァンパイア』 帝国劇場、梅田芸術劇場
2012年 『ラ・カージュ・オ・フォール~籠の中の道化たち 日生劇場、梅田芸術劇場、愛知県芸術劇場
      『ジキル&ハイド』 日生劇場、梅田芸術劇場、愛知県芸術劇場
      『王様と私』 ゆうぽうとホール、他
      『クールの誕生』 森ノ宮ピロティホール、紀伊國屋ホール、PARCO劇場
      『竜馬の妻とその夫と愛人』 ザ・スズナリ
      『Chanson de 越路吹雪 ラストダンス』 シアタークリエ、他
2013年 ミュージカル『シラノ』 日生劇場、新歌舞伎座
      『ウェディング・シンガー』 シアタークリエ、他
      『ワイルドホーン・メロディーズ』 Bunkamuraオーチャード・ホール
      『王様と私』 東京芸術劇場プレイハウス、他
      瀬奈じゅんConcert『ALive Final~Handsome Woman~』 東京国際フォーラム ホールC、サンケイホール ブリーゼ
      『エニシング・ゴーズ』 帝国劇場、シアターBRAVA!
      『その場しのぎの男たち』 本多劇場、他
      『モンテ・クリスト伯』 日生劇場、他
2014年 『クリエ・ミュージカル・コレクション』 シアタークリエ、他
      『シスター・アクト~天使にラブ・ソングを~』 帝国劇場、他
      『王様と私』 東京国際フォーラム ホールC、他
      『イット・ランズ・イン・ザ・ファミリー~パパと呼ばないで~』 PARCO劇場、他
      『ファースト・デート』 シアタークリエ、サンケイホール ブリーゼ
2015年 『ラ・カージュ・オ・フォール~籠の中の道化たち』 日生劇場、梅田芸術劇場
      『クリエ・ミュージカル・コレクション Ⅱ』 シアタークリエ、他
      『田茂神家の一族』 福島テルサFTホール、紀伊國屋サザンシアター
      『台所太平記』 明治座
      『貴婦人の訪問~The Visit~』 シアタークリエ、他
      『ダンス オブ ヴァンパイア』 帝国劇場、他
      『ドッグファイト』 シアタークリエ、他
2016年 『ジキル&ハイド』 東京国際フォーラム ホールC、他
      『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』 帝国劇場、梅田芸術劇場メインホール
      『貴婦人の訪問~THE VISIT~』 シアタークリエ、他
2017年 『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』 博多座、他
      『田茂神家の一族』 紀伊國屋ホール、他
      『クリエ・ミュージカル・コレクション Ⅲ』 シアタークリエ
      『アニー』 新国立劇場中劇場、他
      『ドッグファイト』サンケイホール ブリーゼ、シアタークリエ
2018年 『ジキル&ハイド』 東京国際フォーラム ホールC、他
      『ラ・カージュ・オ・フォール~籠の中の道化たち』 日生劇場、他
      『アニー』 新国立劇場中劇場、他
      『レベッカ』 シアタークリエ、他
2019年 『アニー』 新国立劇場中劇場、他
      『ダンス オブ ヴァンパイア』 帝国劇場、他
      『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』 東急シアター・オーブ、他
2020年 『アニー』【公演中止】 新国立劇場中劇場、他
      『ヘアスプレー』【公演中止】 東京建物Brillia HALL、梅田芸術劇場メインホール
      『巌流島』【公演中止】 明治座、他
      『ローマの休日』 帝国劇場、他
      『オトコ・フタリ』 シアタークリエ、他
2021年 『アニー』【一部公演中止】 新国立劇場中劇場、他
      『中川晃教 20th ANNIVERSARY CONCERT』 シアタークリエ
      『ドッグファイト』 シアタークリエ、他
2022年 『ラ・カージュ・オ・フォール~籠の中の道化たち』【一部公演中止】 日生劇場、他
      『アニー』 新国立劇場中劇場、他
      『奇人たちの晩餐会』 世田谷パブリックシアター、他
      『ヘアスプレー』【一部公演中止】 東京建物Brillia HALL、他
      『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』【一部公演中止】 東急シアター・オーブ、他
2023年 舞台『キングダム』 帝国劇場、他
      『ジキル&ハイド』 東京国際フォーラム ホールC
      『アニー』 新国立劇場中劇場、他
      『家族モドキ』 シアタークリエ、他
      『Shine Show!』 シアタークリエ、他
      『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』 東急シアター・オーブ、他

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『キングダム』Weekly

12月26日(月)

 稽古は怒涛の勢いで進行している。私の演劇人生の中でも最高に怒涛である、と言っても過言ではない。

 ミュージカルの場合、稽古で時間がかかるのはダンスナンバーの振り付けである。大人数が踊る複雑なナンバーだと、1曲を仕上げるのに数日を費やすことも珍しくない。
 『キングダム』にダンスは無いが(ミュージカルではないので)、ダンスナンバー同様に「稽古に時間がかかる」アクションがある。それもふんだんに。

 『キングダム』のアクションをクリエイトしてくださるのは渥美博さんである。
 渥美さんとは今までにも多くの作品でご一緒してきた。このブログでも幾度となくお名前を挙げている。近いところでは『ローマの休日』があり、『キングダム』の後には『ジキルハイド』が控えている。

 『キングダム』では原作のコミックでも、映画版やアニメ版でも、アクションは見せ場のひとつとなっていると思う。私たちの舞台版でもそうでありたい。

 さて。

 今年はどんな1年だったであろうか。演劇界は相変わらずコロナに振り回された1年だった。来年はどんな年になるだろう。

 全ての人が笑顔を絶やすことのない1年でありますように。

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『ジキル&ハイド』 製作発表

12月20日(火)

 帝国ホテルへ。ミュージカルジキルハイドの製作発表。

 『ジキルハイド』は日本では2001年に初演され、以来20年以上に渡って繰り返し上演されてきた(2001年、2003年、2005年、2007年……ここまでは鹿賀丈史さんがタイトル・ロール。2012年、2016年、2018年、そして2023年……以上は石丸乾二さんがタイトル・ロール)。
 8回目となる今回は上演史上初めて「ジキル/ハイド役」がダブルキャストとなる。石丸さんと共にジキル/ハイド役を務めるのは柿澤勇人さんである。今回は他の主要な役もダブルキャストとなっていて、今までとはまた違った『ジキルハイド』が生まれるだろう。

 今日の製作発表では石丸さん、柿澤さんを始め、ルーシー役の笹本玲奈さん・真彩希帆さん、エマ役のDream Amiさん・桜井玲香さん、アターソン役の石井一孝さん・上川一哉さん、ストライド役の畠中洋さん、ダンヴァース役の栗原英雄さん、そして私が登壇した。

 会見は石丸さんと柿澤さんによる「時が来た」の歌唱で始まり、その後上記の面々が登場、トークとフォト・セッションが行われた。その様子はネットニュースなどの記事や動画でご覧いただくことができる。ご興味のある方は検索してみてください。

 『ジキルハイド』は2023年3月11日(土)に開幕。会場は東京国際フォーラム ホールCである。東京公演に続いて名古屋、山形、大阪での公演が予定されている。

 ご期待ください。

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『キングダム』Weekly

12月19日(月)

 舞台『キングダムの稽古が始まっている。

 説明の必要もないであろうが、『キングダム』は「週刊ヤングジャンプ」に連載されている大人気コミックである。スタートより既に16年を超え、コミックスの最新刊は66巻、累計発行部数は9200万部を突破しているという。アニメや実写映画も製作され、その舞台版がいよいよ誕生する。

 舞台『キングダム』はまだどこでも上演されていない「新作」なので、このブログでもあまり具体的なことには触れずにおこうと思う。先入観無しにご観劇いただいた方が絶対に楽しいと思うからである。ただ、ひとつだけお伝えしておきたいのは……

 舞台『キングダム』はミュージカルではない。

 そこだけは、どうぞお間違えのありませんように。

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『アニー』2023!

 丸美屋食品ミュージカル『アニー』。2023年公演の概要が発表された。

 公式サイトはこちらからどうぞ。全キャストも発表されてます。

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『ジキル&ハイド』 製作発表のオーディエンス募集

 ミュージカル『ジキル&ハイド』の製作発表記者会見が12月20日(火)に行われる。

 その会見にご参加いただけるオーディエンスが募集されている。応募締め切りは12月12日(月)の正午である。

 こちらからどうぞ。

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『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』 東京千穐楽

12月4日(日)

 11月25日より公演を中止していた『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』が本日より公演を再開した。そして今日は東京公演の千穐楽。

 「全員がそろって」ではないし、森さんと吉野さんは昨日が東京の千穐楽(のはず)だったので手放しでは喜べないのだが、それでも今日再開できたことは本当に良かったと思う。そして中止となった公演をご観劇予定でいらした皆さん、何というか……本当に残念です。

 さて。

 『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』はこの後ツアーに出発する。大阪を皮切りに、広島、愛知、福岡(で年を越し)、そして長野である。

 神様、どうぞ我々をお守りください!

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