『ローマの休日』通信
9月28日(月)
終日道具調べ・照明合わせ。
美術デザイナーの松井さん、照明デザイナーの高見さん、音響デザイナーの山本さんとは『ヘアスプレー』でもご一緒するはずであった。映像デザイナーの栗山さんには『巌流島』でもお世話になることになっていた。
今回は皆さんとご一緒することができて本当に嬉しい。
【「全ての道はローマに通ず」第7回】
大島ミチルさんに初めてお会いしたのは映画『ローマの休日』のビデオを鑑賞した翌日、1997年の6月10日であった。大島さんに会うので慌てて映画を見た、と言うこともできるのだが。
お目にかかったのは帝劇の地下にあった日本料理店である。話がお互いの年齢のことになり大島さんと私が同年齢だということが判明すると、大島さんはしきりに「同世代の演出家とはやり難いんだよなぁ……」とおっしゃった。
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