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『ローマの休日』通信

9月7日(月)

 アンサンブルの皆さんを中心にした衣裳とウィッグの合わせ。

 衣裳デザイナーの前田文子さんとヘアメイクデザイナーの岡田智江さんのディレクションの下、東宝舞台衣裳部・小道具部の皆さんとスタジオADの皆さんが、膨大な数の衣裳とウィッグ、そして持ち物やアクセサリーなどを1点ずつ合わせて行く。1日がかりの大事な作業である(そのことに触れた前田文子さんのTwitterはこちら)。

 映画『ローマの休日』は現代劇として製作されている。したがって映画の時代背景は製作された“1950年代前半”ということになるのだが、私たちのミュージカル版も映画版を踏襲して1950年代の前半を物語の時代背景としている。

 今日用意された衣裳やウィッグの大半も1950年代の風俗に寄せて選ばれた(または製作された)物である。ある世代から上の皆さんには懐かしく、それ以外の皆さんには新鮮に感じられることだろう。

 キャストの皆さん、そしてスタッフの皆さん、長時間の衣裳・ウィッグ合わせお疲れさまでした。

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