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『レベッカ』通信

11月8日(木)

 2幕8場、9場を作る。

 8場はマンダレイの「書斎」。直前の場面(7場)の“審問会”で新たに浮上した“事実”が「わたし」の前に立ちはだかる……。
 ここにはファベルのミュージカル・ナンバー「持ちつ持たれつ」があるが、それ以外の部分では、まるでストレート・プレイのように緊迫した台詞のやり取りが続く。稽古場の雰囲気もストレート・プレイのそれのようである。

 9場は「マンダレイの玄関ホール」。
 その日「わたし」は、ジュリアン大佐、ファベルと共にロンドンに赴いた。“あること”を確認する必要が出てきたからである。「わたし」の留守中のマンダレイの様子が、ミュージカル・ナンバー「出発は8時」では描かれる。

 稽古場に取材の方がいらしてくださることが続いている。稽古場の様子が記事になったり、オンエアされたり……するかも知れません。

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