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『レベッカ』通信

11月6日(火)

 2幕5場、6場、7場を作る。

 5場はマンダレイの「廊下」。
 この場面にあるミュージカル・ナンバーは「新しいミセス・ド・ウィンター(リプライズ)」。桜木さんが驚異的なスピードでステージング……している途中で演出家から注文が入り、一気呵成ではなくなる。

 6場は「モーニング・ルーム」。
 ここにはミュージカル・ナンバー「それは私よ」があり、“それ”とは何か、“私”とは誰かが気になるところであるが、ここでは触れない。

 そして7場は「裁判所」。ミュージカル・ナンバーは「審問会」。

 触れたいが触れない。

 モーニング・ルームは、マンダレイの奥様(ミセス・ド・ウィンター)が、手紙を書いたり電話をかけたりして午前中を過ごすためだけの部屋である。

 と言うことは、ハイヌーン・ルームやレイトナイト・ルームもある――と言うことなのか?

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