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『レベッカ』通信

11月13日(火)

 終日、衣裳の仮縫い&衣裳合わせ、そしてウィッグの合わせ。

 『レベッカ』の衣裳デザイナーは前田文子さん、ヘアメイク・デザイナーは川端恵理子さんである。前田さんは今回が『レベッカ』初参加で、川端さんは初演からの続投。

 仮縫いは、「デザイン画が描かれ、生地が選ばれ、縫製された衣裳」を、「身に着けた状態で、寸法や仕上がりなどを確認・調整」する作業。衣裳合わせは「できあがっている衣裳」を「身に着けて、寸法や使い勝手などを確認・調整する」作業である。
 衣裳とウィッグを着用すると、いつも通りの見慣れた大塚千弘さん、平野綾さん、桜井玲香さんが、目の前で見る見るうちに「わたし」へと変わっていく。涼風真世さんも保坂知寿さんも、瞬く間にミセス・ダンヴァースである。

 衣裳とウィッグの力は想像以上に大きい。

 衣裳合わせに立ち会って思ったのは、「1幕後半にやってくる“仮装舞踏会”の場面は、思った以上に見どころなのかも知れない」と言うことである。

 衣裳とウィッグの力は計り知れないほど大きい。

 今日の作業は文字通り“朝から夜まで”であった。衣裳チームの皆さん、ヘアメイク・チームの皆さん、そして演出部の皆さん、ありがとうございました。

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