『レベッカ』通信
11月12日(月)
1幕をおさらい。そしてエピローグを作る。
物語には“始まり”があれば“終わり”がある。プロローグがあればエピローグがあるのである。
エピローグは、プロローグと同じように桜木さんがステージングをしてくれた。そして、プロローグ同様、“夢のような”シークェンスになった。
これで全ての場面に手を着けた。ここまで“駆け足”であったことは否めないが、駆け足でもここまで来ておかないと、この先が厳しくなる。稽古場で過ごせるのもあと2週間である。
……と言うことは「来週の半ばにはオーケストラが稽古場に入って来る」と言うことで、と言うことは「来週の頭から通し稽古だ」と言うことで、と言うことは「粘れるのは今週末までだ」と言うことなのである。
粘るのか?
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