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『レベッカ』通信

9月23日(日)

 レベッカの舞台美術打ち合わせ。

 『レベッカ』の舞台美術の方向性が大きく転換したことは7月22日のブログに記した(その記事はこちら)。
 それから2ヶ月あまり。幾度かの打ち合わせを重ねた後、ようやく“幕開きからラスト・シーンまで”の舞台美術を検証するところまで辿り着いた。

 今日の参加者は美術デザイナーの松生さん、舞台監督の佐藤さん、演出助手の末永さん、そして私である。
 30分の1のスケールで作られた舞台美術のミニチュアを動かしながら、同時に平面図とエレベーションを参照しつつ、幕開きから台本の流れに沿って順番に、大道具・小道具の内容や転換の方法とタイミング…などなどについて、1場面ずつ検討して行く。

 参加者がそれぞれの立場から――或いは立場を超えて――忌憚のない意見を述べ、アイデアを出し合い、どうにかこうにかラスト・シーンまでの検証を終えた。
 久しぶりに味わった濃密な時間であった。13時に始まった打ち合わせを終えた時、時計の針は20時を回っていた。

 9月もそろそろ終わろうとしている。程なく稽古も始まるだろう。

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コメント

お疲れ様です。
レベッカ通信スタート、お待ちしておりました。
再演とは言え、美術や演出も変わられるとのことですし、また新しいキャストの方々も参加されますので、シタアー1010でのプレビュー等、楽しみにしております。

投稿: T | 2018年9月24日 (月) 12時19分

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