『アニー』2018通信/新潟!
8月25日(土)
新潟に来ている。
新潟公演の会場は新潟テルサ。新潟は明日1日だけの公演である。
新潟勤労者総合福祉センター=新潟テルサは1994年に開館。『アニー』の公演が行われる多目的ホールの他に、会議室や研修室、レストラン、フィットネスセンターなどを備えている。
ホールの定員は約1500名。ウィーン楽友協会の大ホールを念頭に置いて設計された……と言うようなことが公式ページには記されている(それはこちら)。
2階席の無いワン・スロープのホールなので、後方席から舞台を見下ろした時の眺めは結構壮観である。客席数ではそれほど違わない福岡市民会館や仙台の東京エレクトロンホール宮城などとはいささか趣の異なる眺めとなっている。
孤児とダンスキッズを演じるのは福岡以来のチーム・バケツ。以後、愛知の大千穐楽までチーム・バケツが登板する。ただし、アニーとモリ―がダブル・キャストなのは今まで通りである。
今日は主要な場面、ナンバー、場面転換のみを抜粋しての舞台稽古。この会場だけの変更事項を特に注意深く確認。さすがに3会場目なので、どのセクションも手際は良い。お陰でタイム・テーブルよりも若干巻いて稽古は終了した。
さて。
明日は初日。11時開演と15時30分開演の2回公演である。
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