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『アニー』2018通信

4月19日(木)

 舞台稽古2日目。1幕の後半からラスト・シーンまで。

 舞台稽古で時間をかけてやるべきなのは、稽古場で再現できていなかった部分――広大な奥行きを使った場面や、階段などセットを必要とする場面、或いは、照明や音響、衣裳やウィッグにかかわる部分――の確認と整理である。
 それ以外の大抵のことは稽古場の段階で確認も整理もできているので、舞台稽古で時間を費やす必要は無い。

 今日は昨日以上に時間との戦いであった。昨日と比べると稽古の分量が倍近いからである。が、演出部さんをはじめ、各セクションの強力なバック・アップのお陰で、予定のメニューを順調に消化し無事に2日目を終えた。

 明日はゲネプロ。

  ……の前にカーテン・コールの場当たり。

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