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『アニー』2018通信

3月24日(土)

 今年の『アニー』のドッグ・トレーナーは宮忠臣さんである。

 宮さんは日本を代表するドッグ・トレーナーである。映像の世界で「犬に演技をさせる」第一人者であることに異論は出ないだろう。試しに宮さんのお名前をネットで検索してみていただきたい。数々の名作、話題作が並ぶはずである。

 宮さんは本も何冊か出されている。その中で比較的入手しやすいのは『犬と人をつなぐ ―   ドッグトレーナー宮忠臣』である。ご興味のある方はお手に取ってみていただきたい(こちらからどうぞ)。
 そして、東宝の映画のセクションの公式ページに宮さんのプロフィールを見つけたので、リンクを貼っておきます(それはこちら)。

 今回サンディを演じるのは、宮さんがトレーニングしてくださっている“バブ”である。

 バブはレトリバーの血を引くミックス犬の男の子。日本テレビ主催の『アニー』で初演以来登場していたオールド・イングリッシュ・シープドッグとは、雰囲気も気性も結構違う。より野良犬らしく見える、と言えるかも知れない。

 宮さんがトレーニングするのはバブだけにとどまらない。バブを相手に芝居をすることになるアニーにも「犬との接し方」を教えてくださっている。
 映像の世界では大変なキャリアをお持ちの宮さんであるが、意外なことに劇場での仕事は『アニー』が初めてなのだそうだ。
 
 今年は新しいサンディにもご注目いただきたい。

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