« 『アニー』2018通信 | トップページ | 『アニー』2018通信 »

『アニー』2018通信

3月16日(金)

 ニュー・キャストのお3方=辺見えみりさん、白羽ゆりさん、伊藤俊彦さんとは、ご一緒するのは今回が初めてである。

 初めての方とご一緒する時は、もちろん私も緊張する。
 「芝居作りに対する価値観」が共有できるか。同じことを「面白い」と感じるのか。そもそも「嫌な奴」ではないのか……。“緊張のもと”となる心配の種は幾らでもある。
 緊張がもっとも高まるのは稽古初日であるが、そういう心配はいつも杞憂に終わる。こういうのを“取り越し苦労”と言うのである。

  昨日も触れたように子供たちは全員がニュー・キャストである。ハニガンさんもニュー・キャストなので、1幕の最初の場面「ニューヨーク市立女子孤児院の共同寝室」の稽古では全員が『アニー』未経験者と言うことになる。
 ただ1人、出入りの洗濯業者=バンドルズを演じる森雄基さんを除いては。(つづく)

|

« 『アニー』2018通信 | トップページ | 『アニー』2018通信 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 『アニー』2018通信 | トップページ | 『アニー』2018通信 »