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『シスター・アクト』通信

4月12日(火)

 稽古前は江古田へ。

 火曜日の午前中は日本大学芸術学部の江古田校舎で演劇学科の授業。受け持つのは「演劇特殊実習ⅡB」である。
 今日が新年度最初の授業で、なので「どんな学生が何人ぐらい登録しようとしてくれているのか」を、今日初めて知った。

 3、4年生が対象の授業なのだが、今日顔を出してくれたのは全員が3年生。過去に受け持ったことのある顔もあって、ちょっと安心。
 今日は初回にもかかわらずテキパキと議論が進み、何だか頼もしい。充実した1年になりそうである。 

 午後は『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』の稽古場へ。

 今日は男子が登場。マフィアのボス=カーティス(大澄賢也さんと石川禅さん)とその子分たち(泉見洋平さん、KENTAROさん、上口耕平さん)、そして数少ない男性アンサンブルの皆さんである。

 男性、女性に関わらず、『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』では、キャストはどのナンバーでもかなり高い音を要求される。で、男性、女性に関わらず、連日誰かか悲鳴を上げることになる。
 歌稽古でも、何回も繰り返して歌うことは困難なほどである。

 でも、その“高さ”が1970年代後半のサウンドらしくて、捨て難いんだよねぇ。

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