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2016年1月の記事

『ジキル&ハイド』通信

1月29日(金)

 全員で歌稽古。

 前回『ジキルハイド』が上演されたのは2012年の3月。今回は“丸4年ぶり”の再演と言うことになる。

 4年と言うのは、なかなかに興味深い歳月である。

 今回は再演ではあるのだが、前回から続投しているキャストは多くない。石丸さん、濱田さん、笹本さんの他は、サイモン・ストライド役の畠中洋さんと、執事プール役の花王おさむさんのお2人だけである。
 なので稽古は“新作”の様に進められている。その中で、数少ない前回からの続投キャストたちの様子が興味深い。

 私をはじめ、前回から続投するスタッフは皆そうなのだが、“前回の記憶”が、「とても鮮明に覚えている」部分もあれば、「さっぱり蘇ってこない」部分もあるのである。
 我々スタッフの記憶はそんなものだったとしても、繰り返し何度も演じていたキャストはそんなことはないだろう……と思ったのだが、どうやらそうでもない(時には我々以上)らしい。

 因みに、林アキラさんと阿部裕さんは、過去に『ジキルハイド』の出演経験がある(一昨日触れた石川さん、宮川さんも)。
 が、それは鹿賀丈史さんがジキル&ハイドを演じていた“以前の”ヴァージョンで、“現在の”ヴァージョンには今回が初出演となる。

 しばらくは“興味深い”ことが続くだろう(私を含めてね)

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『ジキル&ハイド』通信

1月28日(木)

 歌稽古。今日は女子デー。

 ところで、「稽古場イベント」なるものが開催されることが告知された。

 詳細は公式サイトの記事(それはこちら)をご覧いただきたいのだが、『ジキルハイド』の稽古場に希望者50名をお招きし、短い時間ではあるが作品の一端に触れていただいて、その様子や感想などをSNS等を通じて発信していただきたい、と言う企画である。

 前回の『ジキルハイド』の時にも行われたし、『シラノ』『モンテ・クリスト伯』の時にもやらせていただいた。参加された方の感想は悪いものではなかった様に思う。

 ……と言うことは、皆さんの前で何かしゃべる……ことになる……のだろうか?

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『ジキル&ハイド』通信

1月27日(水)

 歌稽古も佳境である。

 今日はまずルーシーから。続いてルーシーとジキル(ハイド?)のナンバーを合わせ、その後は全体で。

 今回、ジキルの親友である弁護士=アターソンを演じるのは石川禅さんである。
 石川さんは日本初演(2001年)時のオリジナル・キャストのお1人である。が、その時の配役はアターソンではなく、ジキルの宿敵=ストライドであった。2005年の再々演でアターソンに異動し、それに伴いストライド役は宮川浩さんに引き継がれた。現在のヴァージョンになる以前(2001年~2007年)の話である。

 現在のヴァージョン(2012年~)でストライドを演じているのは畠中洋さんである。
 畠中さんは前回、石丸さんのジキル&ハイドと共に登場した。宮川さんは今回はベイジングストーク大司教役である。

 という訳で、今回の『ジキルハイド』にはストライド経験者が3人いるのである。

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『ジキル&ハイド』通信

1月26日(火)

 歌稽古。今日はエマとルーシー。

 『ジキルハイド』の歌唱指導は“ちあき しん”さんである。
 最初、上の文章を「歌唱指導はちあきしんさんである」と書いたのだが、正しく伝わらない感じがしたので書き直した。

 それはともかく、ちあきさんは「ミュージカルにおける歌唱指導者」の代表的なおひとりである。宝塚歌劇団のご出身で(在団中の芸名は“千秋慎さん”)、私は(演出家になる以前に)千秋さんの出演する宝塚公演で舞台監督を務めたことがある(『アポロンの迷宮』とか『白夜伝説』とか)。
 ちあきさんは多忙である。“歌唱指導”を職業として成立させている人がこの国には多くないこともあるのだが、ちあきさんが多忙なのはそれだけではないだろう。キャストからも、我々スタッフからも、ちあきさんが「信頼のおける歌唱指導者」であるからだと思う。

 そして、『ジキルハイド』の稽古ピアニスト、國井雅美さん。
 國井さんは長年『ジキルハイド』に携わっていらしたスタッフのおひとりであるが、國井さんも、ちあきさん同様に“任せて安心”できる方である。
 ミュージカルの稽古場では、ちあきさんや國井さんの様な頼りになるスタッフが揃っていることが、その仕上がりを大きく左右する。すぐれたミュージカルを作り上げるのに重要なのは、キャスト、スタッフ、ひとりひとりの能力なのだと思う。

 このブログには國井さんの逸話が幾つか残されているが(こちらこちら)、今回は何かな?

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『ジキル&ハイド』通信

1月25日(月)

 歌稽古。今までのおさらい。そして笹本エマが登場。

 稽古後は音楽監督の甲斐正人さん、振付の広崎うらんさんと作戦会議。2016年の『ジキルハイド』を、どのような方向に進化させるのか。

 ミュージカル『ジキルハイド』が、ロバート・ルイス・スティーブンソンの小説(“The Strange Case of Dr.Jekyll and Mr.Hyde” 邦題は『ジキル博士とハイド氏』など)を原作としていることは先に記した。
 1886年に出版されたこの古典的なミステリーは日本でも幾度となく翻訳がなされ、現在でも複数の版が文庫でも入手可能である。ご興味のある方は是非お読みいただきたいと思うのだが、小説とミュージカルとではストーリーにも登場するキャラクターにも随分と違いがある。

 大幅に脚色が施された『ジキルハイド』は、もはや『ジキル博士とハイド氏』とは“別物”と言っても過言ではないくらいなのだが、あの「小説」がこの「ミュージカル」になるまでのプロセスを想像してみるのも楽しい。

 ミュージカルをきっかけにして、色々なことに興味が広がって行くのはとても素敵なことだと思う。

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『ジキル&ハイド』通信

1月22日(金)

 歌稽古。今日は理事会。そして石丸ジキルが登場。

 このブログには、2007年の上演時と2012年の上演時の『ジキルハイド』通信が残されている。右側のカテゴリー欄にある『ジキルハイド』をクリックしていただければ該当する記事が表示される。
 更に、このブログの以前に記していた“旧ブログ”の方には2005年の上演時の『ジキルハイド』通信が残されている。そちらはカテゴリーを設定していないので『ジキルハイド』の記事だけを抜き出すことが出来なくて厄介なのだが、先頭の記事にリンクを張っておく(こちらからどうぞ)。

 ネタバレしている様な記事も中にはあるので、ネタバレを避けたい方はご観劇後にお読みになることをお勧めいたします。

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『ジキル&ハイド』通信

1月21日(木)

 アクションの渥美博さんと諸々の打ち合わせ。舞台監督の中村貴彦さん、演出助手の郷田拓実さん・小川美也子さんにもお付き合いいただく。

 『ジキルハイド』には、渥美さんの手を借りなければならない様なシーンがいくつか存在する。それは1幕の幕切れ、2幕の冒頭、そして2幕の幕切れに現れる。
 まだご覧になっていない方のために詳しくは触れないでおくが、渥美さんは2001年初演の“鹿賀丈史さんヴァージョン”の時から、あっと驚く××シーンをクリエイトしてくださっていた。

 石丸さんがジキル&ハイド役を引き継がれた前回(2012年)、舞台美術を含めて演出を一新した。それに伴って渥美さんの担当するシーンも新たにデザインし直された。
 今回はそのヴァージョンの“再演”である。が、再演が前回を“ただ再現する”作業になってしまっては意味がない。より良い『ジキルハイド』にするために改善の余地はないのか、が今日の打ち合わせのテーマであった。

 アクション打ち合わせの後は歌稽古。今日は濱田ルーシーが登場。

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『ジキル&ハイド』通信

1月19日(火)

 歌稽古。

 現在は“大勢のキャストが参加するナンバー”を中心に稽古している。
 前回、まず手を着けたのは「嘘の仮面」とそのリプライズであったし、今日は「事件、事件」に着手した。

 「嘘の仮面」も「事件、事件」も、どちらも『ジキルハイド』を強く印象付けるナンバーだと思う。この2曲が観客に残す印象は『ジキルハイド』の印象そのもの、と言っても過言ではないだろう。

 話は変わる。

 この3日間、石川禅さんと行動を共にしていた。
 一昨日は名古屋で『ダンス オブ ヴァンパイア』の千穐楽。昨日は『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』の製作発表。そして今日は『ジキルハイド』の歌稽古である。

 一昨日の石川さんは「恐れを知らぬヴァンパイア・ハンター」であった。昨日は「フィラデルフィアのマフィアのボス」で、今日は「19世紀ロンドンの弁護士」である。
 3日間で全くタイプの異なる3作品の3役、そしてそれぞれのミュージカル・ナンバー。

 これを驚異と言わずして何と言おうか(禅さん、本当にお疲れ様でした)

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『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』製作発表

1月18日(月)

 品川プリンスホテル内にある「クラブeX」へ。ブロードウェイ・ミュージカル天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~の製作発表記者会見。

 今日の製作発表には150名のオーディエンスの皆さんがご参加くださった。最近ではお馴染みのスタイルである。
 クラブeXでは、今日は円形に客席が設えられた。その中央に円形ステージが置かれ、その後方に左右に広がるステージ、そのステージから舞台奥に向かってランウェイが伸びている。

 製作発表に登場したのは、森公美子さん、蘭寿とむさん、石井一孝さん、大澄賢也さん、石川禅さん、今井清隆さん、そして鳳蘭さん(それに私)である
 
(私以外の)皆さんは本番通りに扮装をされ、ミュージカル・ナンバーをBGMに皆さんが登場すると、会場の雰囲気は一気に華やいだ。

 いつもの製作発表と同様に、まずは登壇者1人1人のご挨拶。ご挨拶に続いて、取材の皆さんとの質疑応答。その後、ミュージカル・ナンバーの披露へと続く。
 今日披露されたのは2曲。大澄さん&石川さんによる「あいつを見つけたら」と、蘭寿さんの「シスター・アクト」の2曲であった。

 そして、製作発表の最後は本日のハイライト、キャストの皆さんとアフロ・ヘアを被った150名のオーディエンスの皆さんが踊り狂う「みんなで歌おう踊ろう レイズ・ユア・ヴォイス(さあ、声を出せ!)」であった。
 その光景は、既に東宝演劇部のFacebookページなどでご覧いただくことができる。仕事が早いなあ。(東宝演劇部のFacebookページ“TOHO STAGE”はこちら)。

 公式サイトでは、全国ツアーの概要も発表された(こちらからどうぞ)。
 5月22日~6月20日の帝劇公演に続いて、7月~8月にかけて、大阪、名古屋、岩手、札幌、仙台での公演が予定されている。更に、2017年には、福岡、浜松、松本での公演も待機している。

 パワー・アップして帰ってくる、最高に楽しいミュージカル『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』。どうぞお楽しみに。

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『ダンス オブ ヴァンパイア』 千穐楽!

1月17日(日)

 名古屋へ。

 愛知県芸術劇場 大ホールにて、2015-16年の『ダンス オブ ヴァンパイア』が千穐楽。
 ご来場くださった皆さん、ありがとうございました。公演関係者の皆さん、お疲れ様でした。

 カーテン・コールでは、カンパニーを代表して、平方さん、神田さん、そして山口さんがご挨拶。“みんなで踊ろう”も済み、オーケストラがエグズィット・ミュージックを演奏し終えても、キャストたちは何度も舞台に呼び戻された。
 最後には、昨日一足先に千穐楽を迎えた舞羽さんと共に、大阪・名古屋を休演していたヴァンパイア・ダンサーの松島蘭さんも舞台へ。帝劇以来、ようやく全員が舞台上に揃った。

 カーテン・コール終了後、緞帳を降ろし、舞台にて三本締め。始まりがあるものは終わりもある。2015-16年の『ダンス オブ ヴァンパイア』は全公演を終了した。

 9月の歌稽古から既に4か月。その間には年も変わり、今年は『ダンス オブ ヴァンパイア』日本初演から10年の記念すべき年である。
 『ダンス オブ ヴァンパイア』が10年もの長きに渡って上演され続けることが出来たのは、ひとえに劇場に足を運んでくださった皆さんのお陰である。そして舞台裏の至る所――客席からは見えない狭くて暗い場所――で、創意工夫を重ねてくださった大勢のスタッフの労力の賜物でもある。

 この場をお借りして、舞台裏の魔法使いたちにも感謝の意を表したい。

 さて。

 これでヴァンパイアたちともお別れである。いつの日か彼らが、「死にたいほど退屈」して私たちの前に再び姿を現す時が来る……かも知れない。

 その時は、どうぞまたご贔屓に。

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『ジキル&ハイド』通信

1月13日(水)

 ブロードウェイ・ミュージカルジキルハイドの稽古が始まった。

 『ジキルハイド』は、イギリスの小説家=ロバート・ルイス・スティーヴンソンの『ジキル博士とハイド氏』を原作とするミュージカルである。
 ミュージカル版はレスリー・ブリカッスさんの脚本・詞、フランク・ワイルドホーンさんの音楽により、1990年の5月にアメリカ/テキサス州ヒューストンのアリ―劇場で初演された。様々な改定が施され、ブロードウェイのプリマス劇場に登場したのは1997年4月である。

  日本での初演は2001年の11月。以後、2003年、2005年、2007年と再演が繰り返された。ジキル&ハイド役は鹿賀丈史さんであった。
 石丸幹二さんのジキル&ハイドが登場したのは2012年の上演から。その時から演出も一新された。今回の上演は、そのヴァージョンの初めての再演である。

 『ジキルハイド』の初日は3月5日(土)。それまでのひと月半余り、どうぞよろしくお付き合いください。
 なお、1月中は歌稽古が主体となる。このブログもやや不定期な更新となるので、どうぞご容赦ください。

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『ドッグファイト』千穐楽

1月8日(金)

 愛知県の太田川へ。

 名鉄常滑線・太田川駅前にある東海市芸術劇場 大ホールにて、ミュージカル『ドッグファイト』が千穐楽。
 ご来場くださった皆さん、本当にありがとうございました。キャスト、ミュージシャン、そしてスタッフ、関係者の皆さん、お疲れ様でした。

 東海市芸術劇場は、昨年の10月4日に開場したばかりの新劇場である。
 大ホールは座席数1024席で、『ドッグファイト』の会場としては最も大きい。ホール全体が余裕をもって作られているので、客席空間の印象はサンケイホール ブリーゼと比べるともうひと回り大きく感じる。
 舞台袖や楽屋周りにも余裕があるので、仕事場としては快適である。キャストの裏動線と大道具、小道具の格納場所がパズルの様に入り組んでいた今までの会場とは別次元で、なんだか生活程度がワンランク上がったみたいな気分にもなる。

 それはともかく、本編自体はいつもの様に始まり、いつもの様に休憩を挟み、そしていつもの様に終演した。いつもより客席の笑いが少なくも思えたが、リピーターさんが大勢いらっしゃるだろうと想像すれば、まあそんなものだろう。

 本編終了後、カーテン・コール。いつものカーテン・コールと、バンドさんによるいつものEXIT MUSICの演奏に続いて、千穐楽につき、屋良さんの司会でキャスト全員のご挨拶。
 末澤さんは東京千穐楽に続いてメソメソし、「東京楽の挨拶が長い」と座内で不評だった中河内さんは、クギを刺されて短めにまとめた。

 そしてカーテン・コール終了後、楽屋廊下で三本締め。これで『ドッグファイト』カンパニーとも本当にお別れである。

 いつの日か、また愛すべきおバカたち“スリー・ビーズ”と再会できる日が来ることを願っている。
 世界情勢を伝える連日の報道に接すると、ミュージカル『ドッグファイト』の価値はますます高まっている様に思われる。

  『ドッグファイト』の中で起こる悲しい出来事が、いつの日か「物語の中だけのこと」になります様に。

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『TDV』通信/ゆく年くる年編・最終回

1月2日(土)

 初日。

 今日は初日から、いきなりの2回公演である。
 ダブル・キャストは、昼の部が平方さん、舞羽さん、森山さん。夜の部は良知さん、神田さん、新上さん。レベッカは昼夜共に出雲さんであった。

 『ダンス オブ ヴァンパイア』が梅田芸術劇場 メインホールで上演されるのは、2012年1月に続いて2度目である。が、私は2012年の大阪公演には立ち会っていないので、梅芸での『TDV』は初体験である。
 今日の客席の雰囲気は、ちょっと「固唾を呑む」風であった。10年前の帝劇初演の、初日の客席に流れていた「緊張感」を思い出したりもしたのだが、最終的には「帝劇に勝るとも劣らない盛り上がり」を見せた、と思う。
 カーテン・コールでは客席の全員が立ち上がって踊ってくださっていた(ヘルベルトがお客様に“立つこと”を要求しているからなのだが)。

 ひとつ残念なお知らせが。ヴァンパイア・ダンサーズの松島蘭さんが怪我のため休演。一日も早い回復を願うばかりである。

 これで『TDV』通信/行く年くる年編はおしまいである。年末、年始にもかかわらず、目を通してくださってありがとうございました。

 今年も劇場で素敵な出会いがあります様に。

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『TDV』通信/ゆく年くる年編

1月1日(金)

 お昼から舞台稽古、昨日の続き。図書館からカーテン・コールまでをあたる。
 順調に進行し、予定よりやや早い時刻に終了。

 大休憩を取って、その間にスタッフは諸々の手直し。そして、ゲネプロ。
 舞台稽古が早めに終わった分、ゲネプロの開始時刻も早まる。何と言っても元旦の貴重な時間を頂いているので、早くなるに越したことはない。

 ゲネプロは良い仕上がり。昨年末の大阪入りする前の稽古と、昨日・今日の稽古とで細かく修正を入れたので、新鮮な『ダンス オブ ヴァンパイア』になっていると思う。

 ゲネプロ終了後は各セクション、最後の調整。明日は大阪初日。
 初日から2回公演で、昼の部は12時30分開演、夜の部は17時30分開演である。

 梅田芸術劇場 メインホールでお待ちしています。

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2016年の予定(山田和也演出作品)

ジキル&ハイド
 3月5日~20日/東京国際フォーラム ホールC
 3月25日~27日/梅田芸術劇場 メインホール
 4月8日~10日/愛知県芸術劇場 大ホール

天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~
 5月22日~6月20日/帝国劇場
 7月2日・3日/梅田芸術劇場 メインホール

貴婦人の訪問
 11月3日~5日/シアター1010(プレビュー公演)
 11月12日~12月4日/シアタークリエ

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『TDV』通信スペシャル Happy New Year!

12月31日(木) → 1月1日(金) 

 あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 という訳で、本日(12月31日)の作業は終了。今日(1月1日)は舞台稽古の続きとゲネプロ。その前にひと眠り。おやすみなさい。

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