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『貴婦人の訪問』通信

6月11日(木)

 そして今日も歌稽古。

 『貴婦人の訪問』日本版の音楽チームをご紹介しておこうと思う。
 まず、訳詩は竜真知子さん。音楽監督は八幡茂さんである。歌唱指導は山口正義さんとやまぐちあきこさんのお2人で、稽古ピアノは國井雅美さんと宇賀神典子さんである。
 皆さんミュージカルの世界ではお馴染みの、頼もしいメンバーである。

 音楽のマイケル・リードさんが日本版の音楽アレンジを手掛けてくださっていることは昨日も触れた。リードさんは、ウィーン版では編曲とオーケストレーションも手掛けていらっしゃる。日本でも上演されたミュージカル『ニューヨークに行きたい!!』の編曲もリードさんのお仕事である。
 『貴婦人の訪問』の音楽には、そのリードさんとモーリッツ・シュナイダーさんのお2人の名前がクレジットされているが、これはどの様に共同作業がなされたのであろう? 共作なのか、分担があったのか、作業された時期が異なっているのか否か……。

 リードさんにお目に掛かることがあれば是非とも聞いてみたい。

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コメント

台所太平記見ました。最近は、ミュージカルを観劇することが多いのですが、以前はこのような舞台を結構見てたなーと、懐かしくも、楽しく、心暖まる作品で、たくさん笑いました。次の作品はミュージカルですが、これまた、楽しみにしています。

投稿: 康子 | 2015年6月14日 (日) 15時28分

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