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『モンテ・クリスト伯』通信

10月23日(水)

 フランク・ワイルドホーンさんが来日されている。

 今日から4日間、ワイルドホーンさんと、一緒に来日されているヴォーカル・コーチのジェイソン・ハウランドさんによる歌稽古。
 ジェイソンさんは、ブロードウェイの現役の作曲家/編曲家/指揮者/音楽監督/音楽スーパーヴァイザー/プロデューサーである。作曲家としてはサットン・フォスターさん主演の『若草物語』があり、指揮者としては『スパイダーマン』がある。
 他にも『ボニー&クライド』『アリス・イン・ワンダーランド』『ジキル&ハイド』『スカーレット・ピンパーネル』などワイルドホーンさんの作品や、『レ・ミゼラブル』などの音楽スタッフでもいらっしゃる。

 初日の今日は花總さん、そして石丸さんの個人レッスン。
  ハウランドさんがピアノに座り(時々稽古ピアニストチームと交代する)、伴奏しながら歌い方に次々とアドヴァイスを出す。そのアドヴァイスに反応して歌い手の表現がビビッドに変化する。
  ワイルドホーンさんはそれを遠くから見ていて(聞いていて)、時たまリクエストを出したり、励ましの声を掛けたり、音楽自体を直したり、何とも充実した時間であった。

 歌稽古の後はアクションのワーク・ショップ。

 アクションの栗原さんの指導で、『モンテ・クリスト伯』に必要になる(であろうと思われる)アクションの基本的な動作や剣捌きをレッスン。該当者は石丸さん、岡本さん、濱田さん、彩吹さん、岸さん、そしてアンサンブルの奥山さん、山名さん、横沢さんである。
  今日は2時間かけて、基礎中の基礎とでも言うべき動作を教えていただいた。キャストの皆さんはとても良い汗をかいたことだろうと思われる。

  筋肉痛が出るのは明日だろうか。それとも明後日か?

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