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『竜馬の妻とその夫と愛人』通信

10月8日(月)

  1場、2場をおさらい。その後、音楽との合わせ。

  ミュージカルではいつものことだが、ミュージカルではない『竜馬の妻とその夫と愛人』でミュージシャンの皆さんと合わせる日が来るとは思ってもいなかった。
  オープニングから順番に、音楽の入る部分の芝居と演奏を1シーンずつ合わせて行く。サイズやテンポ、演奏のニュアンス、台詞とのバランス……などなどを、キャストの皆さんにもお付き合いいただいて1曲ずつ調整。

  音楽が入ると、キャストの心理としてはどうしても声が大きくなったり熱演したりしたくなる。そうなったとしても問題ないタイプの芝居もある。が、『竜馬の妻とその夫と愛人』は、恐らくそうならない方が良い。
  だが、そうならない様に、いつも(音楽が入っていなかった今まで)通りに演じることが意外と難しい。私は繰り返し「音楽を聞かないでください」と注文することになった。聞かないで、と言ったって聞こえてくるのが音楽なのだが。

  音楽はとても素敵である。ヘンリー・マンシーニと海援隊(フォーク・グループの)がセッションしてる様である。

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