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『王様と私』通信

6月15日(金)

  アンサンブルの皆さんの衣裳合わせ。その後、2幕3場の稽古。

   『王様と私』の衣裳デザイナーは宇野善子さんである。
  宇野さんは舞台で活躍されている衣裳デザイナーのおひとりで、もう大ベテランと申し上げても失礼には当たらないだろう。試しに宇野さんのお名前をネットで検索してみていただければ、手掛けられた作品の数々が宇野さんのキャリアの豊かさを教えてくれる筈である。私がご一緒した作品だけでも、ミュージカル、翻訳劇、そして日本の創作劇まで実に幅広い。
  話は前後するのだが、先日、衣裳スタッフがタイへ出向き、様々な生地(タイ・シルクなど)を調達して来た。その生地を活用して、今回の『王様と私』の衣裳は製作されている。

  さて。

  2幕3場は、タプチムが書いたという設定の劇中劇「トーマスおじさんの小さな家」シークェンスである。既にこのシークェンスは何日も稽古を重ねて来ているのだが、今日はその振り固め。

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