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『ニューヨークに行きたい!!』通信

10月3日(月)

  顔寄せ。キャストと公演関係者が参集して行うセレモニー。

  いつものように東宝の増田専務がご挨拶。ハンブルクで観た『ニューヨークに行きたい!!』が如何に面白かったか、など、上演を決意した経緯などを話される。
  続いてスタッフとキャストが紹介され、ついでに(?)私も一言、「観劇後のお客様を幸せな気持ちにさせる作品にしたい」と抱負を述べる。

  顔寄せの後は読み合わせ。

  読み合わせは文字通り「皆で台本を読むこと」だが、本来は稽古の最初に行われる行程である。ただし、ミュージカルの場合は歌稽古がひと通り終わらないと読み合わせも不可能なので、今回はこのタイミングで。

  読み合わせの後は立ち稽古。リサとアクセルが両親を追って港まで来たが……。と言うシーンを当たる。
  このシーンには「すべてはこの手の中に」と言うナンバーがあり、今日はこれをステージング。大澄賢也さんがステージングを担当してくださる2つ目のナンバーである。

  稽古後は『ジキル&ハイド』の美術打ち合わせ。硬質で、しかも美しい、と言う舞台をイメージしているのだが。

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