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『三銃士』&『GWTW』通信

6月14日(火)

  まずは1幕のプロローグをおさらい。オープニングを飾る「賑やかで陽気なナンバー」に、更に祝祭的な空気を付け加えたくて粘る。
  続いて、1幕中盤の「アンヌとバッキンガム公が再会する場面」を稽古。アンヌはフランスの王妃であり、バッキンガム公はイギリスの宰相である。この2人が何故パリで出会うのかと言うと……。
  この場面の終わりにはミレディ、アンヌ、そしてコンスタンスの3人が歌うナンバー「愛こそが命」がある(そのことは5月29日の日記にもチラッと記した)。ここでは瀬奈じゅんさん、シルビア・グラブさん、和音美桜さんがとても美しハーモニーを聞かせてくれる。

  更にその後はアクション。
  まず、昨日手を付けたものの途中までで終わっていた「2度目のチャンバラ・シーン」を完成させ、その後、「最初のチャンバラ・シーン」を手直し。初めて立ち稽古を見にいらした指揮の西野淳さんが、しきりに「楽しい!」を連発していらした。
  その通り。『三銃士』は楽しいミュージカルなのである。

  さて。

  『風と共に去りぬ』は本日も終日仕込み作業。『三銃士』の稽古を終えて顔を出すと、舞台には既にタラの赤い大地が姿を現わしていた。
  明日は照明のフォーカシング、そして道具調べ・照明合わせ。初日まであと4日(!)である。

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