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『GWTW』通信

5月9日(月)

  1幕前半をおさらい。

  稽古場にTVや雑誌などのカメラが入る。大所帯な上にアクティング・エリアも広く取っているので、決して狭い稽古場ではないのだが、取材クルーの皆さんには窮屈な思いをさせたのではないかと思う。
  今回は、舞台をできるだけ広く使うことを心掛けている。松井るみさんによる美術デザインも、帝劇や梅田芸術劇場メインホールの空間を最大限に活用するものになっている。なので、大勢が舞台上に登場する場面はまだ良いのだが、登場人物が数人のシーンでは、多くの人々が稽古場内での待機場所の確保で思わぬ苦労をすることになる。
  オンエア情報などはやがて公式ページで告知されると思われるが、その辺りはどう写るだろうか。

  稽古後、来年の仕事のことで髙平哲郎さんにお目に掛かる。楽しい仕事になりそうで嬉しい。

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