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『ウェディング・シンガー』『ナンシー』『レベッカ』通信

6月13日(日)

  1週間ほど留守にしていた。

  その間に色々なことが起こっていた。
  まず『ウェディング・シンガー』の再演が発表になった。これはとても楽しい仕事だったので、無条件に嬉しい。あ、劇場条件が変わるので、演出はやり直しである。だから条件付きで嬉しい。
  次に『ナンシー』が、北海道や九州を回って東京に戻って来た。新宿の紀伊國屋サザンシアターで、6月19日まで公演中!  その後、再び旅に出ます。
  そして大阪『レベッカ』大千穐楽。留守にしていたので無事だったのかどうかは全く分からないが、3ヶ月半に渡る長期公演を全行程終了した。関係者の皆さん、お疲れ様でした。ご来場下さった皆さん、ありがとうございました。

  ところで、5月29日付の日記に記した「大阪公演より施した『レベッカ』の変更点」とは、「わたし」が「モンテカルロでのマキシムとの想い出を瓶に詰めて残しておくことができれば」と歌う「永遠の瞬間」を短くしたことである。
  皆さんのご感想は如何だったであろうか?

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コメント

レベッカの大千秋楽、無事全公演終了、おめでとうございました。
大阪からの大幅な演出変更、カットされた歌詞は好きなところだったので、残念でしたが。でも、違和感なかったんです。初日もまったく気が付かずってくらいスムーズで。
逆に、変更は、少しでも舞台全体の印象がすごく変わった!っと思ったのは、エピローグのマキシムの登場シーン。出る位置が少し変わっただけなのに、このバージョンは、見るたびにより一層感動しました。
演出のさじ加減は、本当に難しいのでしょうが、舞台の神様は、梅田前楽に確実に舞い降りてました。

投稿: 水無月 | 2010年6月14日 (月) 08時44分

『ウェディング・シンガー』の再演、おめでとうございますflair
& 『レベッカ』の大千穐楽、おめでとうございましたbellshine
一つの作品を作り上げてゆく喜びと舞台の幕が上がって手放す瞬間の淋しさは、演出家ならではだと思います。
でも再演が決まって、又新たに作り直してゆく事は天上の至福ですよね。
この醍醐味を味わえるのは、演出家の特権でもあります。
これからも、頑張って下さいup

投稿: カンゴン | 2010年6月16日 (水) 15時10分

>レベッカ
そうだったんですか、それって、オープニングで歌われるシーンですか、それとも、ラストシーン
いずれにしても、判らなかったです。

祝再演@ウェディングシンガー

投稿: new(^^)/ | 2010年6月17日 (木) 01時11分

レベッカの変更点すぐわかりました。最初はちひろちゃんの声か体調が悪くて短くしたのかと思いましたが、二回見たので「あっ変更したんだ」と思いました。私は「永遠の瞬間」はヒロインが歌う歌の中で一番好きなので、長い方がいいなーと思います。マキシムを思う気持ちもよく表されていたと思いますし。

投稿: 内山康子 | 2010年6月19日 (土) 14時23分

レベッカ大千穐楽、みてまいりました。

「大阪公演より施された、「永遠の瞬間」が短くなったこと、よかったと思います。
よい曲ですが、実は初演当時から、正直ちょっと長いな~と感じていました。

短くしても、話の流れなどに特に違和感は感じませんし、ちひろちゃんや曲のよさは、充分伝わります。

思い切ってもう少し短くされてもよいかも、と思います。

投稿: シチリアワイン | 2010年6月21日 (月) 00時45分

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