『パイレート・クイーン』通信
11月22日(日)
稽古前に涼風真世さんの衣裳合わせ。稽古後に保坂知寿さんの衣裳合わせ。
エリザベス、グレイス、それぞれの個性が衣裳にも強く表れていて、その対比が面白い。豪華vs質素、重々しいvs動き易い、ゴージャスvsシンプル・・・・・・、『パイレート・クイーン』は2人の成長の物語でもある。
稽古はオケ合わせ、昨日の続きから。その後、オーケストラ付き通し稽古。そして駄目出し。
舞台の方では仕込み作業が順調に進行している。稽古や衣裳合わせが終了する頃には基本舞台が全貌を現わしていた。
美術デザイナーの松井るみさんと舞台監督の佐藤博さんが吊り物(舞台上空に吊り込まれている大道具類)のタッパを合わせる(吊り物の高さを決める作業)のに付き合った後、日付が変わった辺りで今日のところは劇場を後にした。
明日以降はそうは行かない筈だからである。
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