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『ミー&マイガール』通信

5月17日(日)

  2幕2場をさらう。その後、2幕3場に手を付ける。

  2幕3場はロンドンの下町、ランベスのキャプスタン・ストリートが舞台。サリーがヘアフォードからひとりで戻って来てしまった。そのサリーを追いかけて来たのは……。
  ここには6分半に及ぶダンス・ナンバー「街灯の下で」がある。ロマンティック、且つ幻想的な、『ミー&マイガール』中で私の最も好きなナンバーである。

  今日は稽古場に音楽監督の佐橋俊彦さんが登場。
  佐橋さんとは『風と共に去りぬ』『フラガール』(共に作曲・編曲)でご一緒した。ミュージカルの音楽監督としては『ウェディング・シンガー』でもお世話になった。東宝版『ミー&マイガール』のオーヴァーチュア(序曲)は、佐橋さんの手による(ブロードウェイ版とも宝塚版とも異なる)独自のアレンジである。
  今日佐橋さんがいらしたのは、タイトル・ナンバー「ミー&マイガール」間奏のタップ部分のアレンジを微調整したい、と言うリクエストが玉野さんから出されたからである。3演目となる今回も細部まで手を抜かず、執拗にクォリティ・アップを図っているのである。

  明日は稽古OFF。なのでキャストの皆さんは稽古後、JRガード下のビールの美味い店へ。私も小一時間だけ顔を出す。

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