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『ミー&マイガール』通信

5月20日(土)

 ジョン卿とマリア公爵夫人の場面を中心におさらい。その後、残っているミュージカル・ナンバーの内のひとつ「街灯の下で」を振り付け。

 「街灯の下で」は、『ミー&マイガール』の中で私の最も好きなミュージカル・ナンバーである。20年近く前、ブロードウェイのマーキース劇場で『ミー&マイガール』を観た時、このシーンのビル=ロバート・リンゼイは本当に格好良かった。
 当時「ニューズウィーク」誌に載った劇評を今でも覚えているが、『ミー&マイガール』のロバート・リンゼイはフレッド・アステアとジーン・ケリーとマルクス兄弟をひとりでやってのけている、と言う様な内容であった。
 「街灯の下で」のビルは、その内のフレッド・アステアで、ロマンティックに歌い、エレガントに踊る。

 井上君のビルも正にロマンティック、そしてエレガント。

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