『ジキル&ハイド』2026 Weekly
3月9日(月)
劇場入りしている。東京国際フォーラム ホールCである。
稽古場ではオーケストラとキャストとの合わせ、そしてオケ付き通し稽古を無事に終え、とても良い形で稽古を打ち上げた。初日まで残り1週間、照明、音響、衣裳、ヘアメイク……の力を借りで、最新、最良の『ジキル&ハイド』を生み出したい。
上演時間は今までのヴァージョンと大きくは変わらず、1幕が1時間20分前後、2幕が1時間前後、これに5分程度のカーテンコールがついて2時間50分前後に収まりそうである。幕間休憩は25分の予定である。
生みの苦しみ、と言うものがある。いつでも、どの作品にもそれは付いて回るのだが、苦しめば苦しんだほど、生み出した後の喜びも大きい。
最高の初日になりますように。


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